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『書きあぐねている人のための小説入門』
保坂氏の小説を一作も読んだことがないのに読んでしまった。
彼のデビュー作『プレーンソング』は、“「悲しいことが起きない」どころか「悲しいことが起きそうな気配すら感じさせないように文章を書く」”(同書76頁より引用)というルールのもとに書かれ、スッと始まってスッと終わる小説だという。小説のオチと読後のカタルシスを求めてしまう自分としては、衝撃的だった。もし本当に悲しい気配が全くない小説なのだとしたら、それはそれで始めから終わりまでゆるやかなカタルシスがあるのではないかと思う。
| 書籍:その他 | - |
『ベアゲルター』
「叛逆ずべ公アクション」ってすごいコピーですね。
ドイツの地方都市で過去に何が起こったのか、石婚島で何が行われているのか、第1話に出てきた隔離施設で暮らす女の子は何者なのかが明かされるのが楽しみです。
| 書籍:漫画 | - |
『無限の住人』
19年半続いた漫画もついに最終巻。
封建社会というのは一部のS(殿)と大多数のM(家来)で構成された究極のSM世界というのが通説ですし、時代劇と作者さんの作風がベストマッチした好例ではないでしょうか。
それにしても変態とマゾの多い漫画でした。黒衣鯖人は変態キャラの殿堂入りを果たしてもよいです。

肉親の仇打ちという重いテーマについても最終巻で決着がつきます。主人公の行動は賛否両論でしょうね。
あるキャラについての生死がぼかされているのが気になります。中国語での「没死」は「まだ死んでいない」という意味だと学びました。素敵なミスリード。勉強になりました。
| 書籍:漫画 | - |
『第三世界の長井』
この漫画のすごさは読んでみないとわからないのだが読んでみるとわからない。

ながいけんのテキストに宿る狂気を目にするたび「不気味の谷」という単語を思い出すのだった。レフェランに対しシニフィアンが絶対的優越性を有した解の一つとして記憶されるべき本作、着地点によっては星雲賞を狙えるんじゃないですか。狙いましょうよ星雲賞。
1巻だけ読んでさっぱりわからない方は2巻まで読んでみてください。なんとなく見えてくるものがあるかと。



| 書籍:漫画 | - |
『資格取得スピード王の第1種衛生管理者』
本当に30日間で受かりました。私が使ったのは2011-2012年版ですが、2012-2013年版が出版されていたのでそちらをおすすめしておきます。
効率的な勉強をするためには短期間での反復を繰り返し記憶を定着させ正答率を高めていくのが重要なんだなーと再認識しました。
| 書籍:その他 | - |
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