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『スティール・ボール・ラン』
全24巻を読んでの感想。
ネタバレ傾向につき追記欄。
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| 書籍:漫画 | - |
『シスタージェネレーター』
女の子が主人公の短編ばかりなのでこのタイトルらしいです。収録されている7本のうち、女の子がメインに据えられた話は6本。

月刊アフタヌーンを始めとして、コミックフラッパー、クイックジャパン、果ては近代麻雀オリジナルや同人誌にも寄稿されているのですね。バラエティに富んでいます。違う言い方をするとカオスです。
話と構成が練られた西部劇「エメラルド」は爽快感があります。作者はきっと楽しんで描いたのだろうなあとこっそり想像してやまないSM要素大の「久誓院家最大のショウ」が好きです。せっかくなので、チャイナ服がもっと多くてもよいと思います。
| 書籍:漫画 | - |
『ハルシオン・ランチ』
ホームレス中年男が出会った少女・ヒヨスはエイリアン。不思議な箸で家電やら人間やら何でもかんでも食べまくり吐きまくるのだった…。

細かいパロディが多く楽しいです。元ネタはこちらが詳しいです。ジョジョネタはすぐわかったんだけど時事ネタは結構わかってなかった…無限の住人キャラもいただなんて。調べた方すごい。
シリアス展開のときに無関係なレシピ「皆既日食のリゾット」が挿入されたりするあたり漫画としてフリーダムでした。グルメ漫画か。
| 書籍:漫画 | - |
『虫と歌』
アフタヌーン四季賞2006年夏の四季大賞を受賞した表題作を含む短編集。この単行本で第14回手塚治虫文化賞新生賞を受賞されたそうです。いやあ四季大賞受賞作ってハズレがないですね。
端正な描線で淡麗な作画です。日常をベースにしながら、非日常がするりと入り込むストーリー。
ハッピーエンドとはいいがたい話が多く、なかには悲哀を漂わせつつ終わる話もあるのですが、ふしぎと読後感は清々しいです。
| 書籍:漫画 | - |
『キャットルーキー』
パ・リーグを舞台とし、「大和トム・キャッツ」という球団のルーキー達を主人公にした野球漫画です。ある種の群像劇というか、球団クロニクルとでもいうか。タイトルの通り、主人公はあくまでも球団のルーキーなので、第一部ではルーキーだった主人公が、第二部以降ではルーキーを卒業し先輩キャラとしてきちんと脇を固めていきます。
私は野球のルールをよく覚えていないので、野球漫画にはとっつきにくいイメージがあったりするのですが、この漫画はとても楽しめました。キャラが立っているし、試合中の心理的駆け引きも知的でいい。ライバルを倒すための努力や、一度倒したライバルが更にパワーアップして主人公の壁となって立ちはだかる展開も少年漫画的王道でいい。
どうも、隠れた名作としての扱いを受けているようで、ネット上でも探しにくいようです。中古でなら手に入るようなので、興をそそられた方は手に入らなくなる前にいかがでしょうか。

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| 書籍:漫画 | - |
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